【四毒抜きのすすめ①⁻2】日本人に合った油の摂り方と見直しのポイント

こんにちは、静岡市の歯科医院『駿河デンタルオフィス』です。
前回は、植物油の摂りすぎが体に与える影響を解説しました。
今回は、「実際にどんな油をどのように摂るのが良いのか?」をテーマに、日常生活でできる見直しのヒントを紹介します。
体に合った「自然な脂質源」を意識する
油は体に必要な栄養素のひとつで、ホルモンの生成や細胞膜の構成などにも欠かせません。
大切なのは「どんな油を、どれくらい摂るか」。日本人の食文化に合った油源として、次のような食品が挙げられます。
・魚や貝類に含まれるEPA・DHAなどの脂肪酸
・玄米や雑穀のぬか部分に含まれる少量の油分
・ごま、しそ、くるみなどの天然脂質
これらは「搾油して抽出した油」ではなく、食品そのものに自然に含まれる脂質です。
体に無理なく摂取でき、ビタミンやミネラルも一緒に取り入れられる点が魅力です。
油を見直すことで整う「からだのめぐり」
油の摂り方を見直すと、血流や代謝のバランスが整いやすくなります。
結果的に、肌や髪、消化機能などにも良い影響をもたらすことが期待できます。
体の内側から巡りを整えることが、日々の活力やコンディションにもつながります。
まとめ
油の摂り方を変えることは、体の調子を整えるためのシンプルで確実な方法です。
調理法を少し変える、油を使う回数を減らす、自然な脂質源を意識する。
日々の小さな工夫が、未来の健康を支える力に繋がると言えるでしょう。
駿河デンタルオフィスは、患者様お一人お一人の歯、ひいては全身の健康と真剣に向き合っています。歯についてお困りごとがある方は、ぜひ駿河デンタルオフィスにご来院ください。


