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DASGセミナー 11期に参加しました

みなさんこんにちは。歯科助手の深澤です。
まだまだ暑い日が続いておりますが、だんだん秋らしい風を感じられるようになってきましたね。私の夏休みはほとんどが熱を出した子供の看病でしたが、ゆっくり食事に行ったり、子供と公園で遊んだりとのんびり過ごすこともできました。

今回は8月21日大阪にてDASG11期の勉強会に参加したので、報告します。
DASGとはオフィスウェーブ主催の「Dental Assistant Study Group デンタル アシスタント スタディー グループ」の略で、デンタルスタッフが意見交換、情報交換をしながらスキルアップを目指していくスタディーグループです。

今回大阪でのグループが11期となり、6月からスタートしているものに2回目となる8月から参加することになりました。
開催場所が大阪ということもあり主な参加者は関西の歯科医院に努める歯科助手の方、受付の方が多かったですが、大分から来ている方もいました。

現在当院には歯科助手が私1人なので、他院で働く同じ歯科助手の方々と医院のこと、歯科助手の仕事のことなど意見交換できる場はとても新鮮で刺激のあるものでした。

2回目となる今回は、「聴く」ということがテーマでした。
みなさん、普段「きく」を漢字にする時、「聞く」と「聴く」のどちらを使っていますか。歯科医院では患者様のお話をきく機会が多くあります。その時には「耳」と「目」と「心」を足してきく「聴く」を使ってお話を伺うスキルが必要で、それを学びました。

また、その「聴く」にも「向き自分」と「向き相手」というものがあります。
例えば「私ダイエットを始めたの」という友人がいた場合、「どんなダイエット方法?」「それで何キロ痩せたの?」など事柄を聴くような時、それは「向き自分」になっています。
相手のことを聴いているようでも、自分が欲しい情報を得るために質問している場合があるのが「向き自分」です。
それに対し、「向き相手」の質問は「どうしてダイエットを始めたの?」「ダイエットをしたらどうなりたい?」など相手の気持ちに興味をもつものです。
同じ質問でも、「聴く」意識を変えて、「向き相手」にすることで引き出せる答えが変わってきます。

歯科医院においては、不安や悩みを抱えてくる方、こうしたいという要望のある方、歯科に恐怖心を持たれている方など様々なお気持ちで患者様がいらっしゃいます。
そうした皆様の気持ちにしっかりと答えられるようまずは皆様のお話をしっかりと聴くことができる歯科助手を目指し、学びを深めていきたいと思います。

これから2ヶ月に1度、約1年にわたりDASGに参加します。
1つでも多くのことを学び、医院に還元できるよう努めていきます。

dasg11

DASG11期生と講師の方々

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