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JOKANスクール第6回を受講しました

こんにちは。歯科衛生士の沖舘です。
秋の深まりを感じる季節となり、朝晩の冷え込みが増してきましたね。みなさんは、秋を満喫していますか?
スポーツの秋・読書の秋・食欲の秋と、どんな秋を過ごしていますか?私は、毎日トレーニングを重ねているのでJOKANスクール一色の秋になりそうです。過ごしやすい気持ちのいい日が続いていましたが、気温がぐっと下がってきましたので体調を崩さないように秋を楽しみたいですね。

さて、先月末にJOKANスクールの第6回目を受講してきました。今回は、中間達成度テストがあり筆記と実技をおこないました。簡単には合格点はもらえませんでしたが、自分の出来ていなかった事が分かり確認することができました。それからは、日々の練習で気をつけるようにして一つ一つ出来るようにし自分の体に覚えさせる【体得】ようにしています。

それから、マネキンを使ったトレーニングもありました。新たな部位の練習に加えて、手の動きの練習が加わりました。
口の中での歯石取り(SRP)は、前歯と奥歯では歯の形・大きさが違うことはもちろん手の入り方も上の歯・下の歯などによっても変わります。それによって、スケーラー(歯石を取る器具)の動かし方が変わってきます。
今回、新たに奥歯の歯石を取る際の手の動きを教わりました。また一つ、自分のできることが増えたので練習も楽しみながら行っています。これも早く、体得できるように日々の練習をさらに頑張りたいと思います。

前回から、入れ歯の話が続いていますが今回は日本の入れ歯について書きたいと思います。
日本で一番古いとされている入れ歯は、全て木からできている
“木床義歯”です。使っていたのは天文7年(1538年)4月20日に74歳で亡くなった、和歌山市の願成寺(がんじょうじ)の仏姫(ほとけひめ)という尼僧でした。
この方の入れ歯は、黄楊(つげ)の木を彫ったもので、歯の部分と歯肉の部分が一体になっています。奥歯がすり減っているので、きちんと使えていたようです。
1538年ということは、平安時代の入れ歯ということになります。こんなに大昔から、現代の入れ歯に近い形態を創り使っていたなんてやっぱり日本人は器用なんだなと改めて思いました。

2014-10-16-21-17-27

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