患者さんに選ばれる8つの理由が当院にはあります
診療時間 日祝
9:00~13:00
14:00~17:30

祝日がある週の木曜は診療致します

ホームページを見たとお伝え下さい


マイクロスコープ・歯科用CT

見えなかった場所まで正確に確認できる最新機器 より正確・確実な治療のために

駿河デンタルオフィスのマイクロスコープ「マイクロスコープ」は、治療する場所を肉眼の5~20倍に拡大できる高精度の顕微鏡のことです。肉眼のみで行う従来の歯科治療では、見えない部分(歯の細かい凸凹や被せ物と歯がキレイにフィットしているかなど)は歯科医師の経験と勘に頼るしかありませんでした。
 
マイクロスコープを導入することで、根管治療のように肉眼では確認できない箇所の治療やミクロレベルの患部の治療まで正確で確実に行えるようになるのです。
 
当院のマイクロスコープはカールツァイス社の製品です。なぜ、カールツァイス社のマイクロスコープを採用しているかは、下記の通りです。
 

なぜカールツァイス社のマイクロスコープなのか(個人的な主観です)

 

マイクロスコープ(治療用顕微鏡)に関しては、各社から様々な種類ものが販売されております。
その中で、当院で導入したのはカールツァイス社の製品です。
個人的には、カールツァイス社のマイクロスコープが最も優れていると考えております。
その理由は、レンズが非常に優れていること・製品としてのバランス・使い勝手・操作性が良いことがあげられます。

レンズが優れていることがマイクロスコープ(治療用顕微鏡)に関しては非常に重要です。
レンズが優れているのはカールツァイス社とライカ社です。
レンズの性能が優れているため、カールツァイス社のレンズはsonyのデジカメの上位機種で採用されています。ライカ社のレンズもpanasonicのデジカメの上位機種で採用されております。

ライカ社のマイクロスコープ(治療用顕微鏡)も優れた良い製品なのですが、歯科治療における操作性の良さに関しては、カールツァイス社の製品の方がより優れていると思っております。(ライカ社の製品が悪いわけではありません。)

カールツァイス社のマイクロスコープ(治療用顕微鏡)がダメという先生はほとんどいません。
むしろ、マイクロスコープ(治療用顕微鏡)を使いこなしている先生ほどその良さがわかっているのでカールツァイス社の製品を使っていることがほとんどです。
特に、マイクロスコープ(治療用顕微鏡)を使った治療で有名な先生ほどカールツァイス社の製品を使用しております。
ちなみにカールツァイス社のマイクロスコープは非常に高価です。設定・仕様などによって異なりますが、だいたい400〜1000万円ほどします。やはり、高いだけあって他のメーカーのマイクロスコープ(治療用顕微鏡)よりも使い勝手が良く優れています。

なお、カールツァイス社の製品をほぼコピーした商品もあります。ペントロン社の『ブライトビジョン』、白鵬社の『プロスペクト・コンパクト2』というマイクロスコープ(治療用顕微鏡)です。中国製です。(カールツァイス社のマイクロスコープ(治療用顕微鏡)はドイツ製です。)

もちろん、カールツァイス社の製品とは似て非なるものであります。カールツァイス社の製品との違いはレンズが劣ること・バランスが良くないこと・操作性が劣ることです。(カールツァイス社の製品は様々な特許技術が使われているため、その全てを完全にコピーすることができないため、製品としてのバランスが良くないという結果になっています。)
しかし、ペントロン社の『ブライトビジョン』、白鵬社の『プロスペクト・コンパクト2』というマイクロスコープ(治療用顕微鏡)は中国製のためカールツァイス社に比べて安いというメリットがあります。こちらはだいたい200万円です。(値段は仕様・設定によって異なります。)
カールツァイス社の製品を1つ買う値段で(仕様・設定によって異なりますが)、2〜4台ほど買うことができます。

マイクロスコープ(治療用顕微鏡)は上記のカールツァイス社、ライカ社、ペントロン社、白鵬社だけでなく、様々なメーカーが色々な製品を出しています。もちろん値段もそれぞれです。当然、高いものも、安いものもあります。ペントロン社、白鵬社が出しているものよりも高いもの・安いもの両方あります。
安いものは、やはり安いなりの製品となっている確率が高いです。世の中の他のモノと同じです。安くて良いモノに当たる確率はやはり低く、高いけど良いモノであることが多いと思います。(家でも、車でも、服でも、食べ物でも、ブランド品、その他にも同じことがいえるのではないのでしょうか?やはり良いモノは高いのです。)

マイクロスコープ(治療用顕微鏡)を使う目的・使用頻度・どんな治療をしていきたいかによって治療をする歯科医師がこれで良いと思ったモノを選んでいると思います。

私自身は、『神は細部に宿る』というように、歯科治療、特にマイクロスコープ(治療用顕微鏡)を活用した細かい部分をきちんと仕上げる治療を行なっていくためには、最も優れたカールツァイス社の製品を使用することが望ましいと考えております。
そのため、当院ではカールツァイス社の製品を導入・使用しております。

実際に使用してみて快適です。高い買い物でしたが、質の高い歯科医療を提供するためには必須です。妥協をしなくて本当に良かったと思っております。

 

 当院がマイクロスコープを導入した理由

当院が「マイクロスコープ」を導入したのは、患者さんに正確で質の高い治療を提供するためです。患者さんにとって一番良い治療を提供することは、歯科医師として当然であり、医療従事者の使命だと考えています。
歯科医院では、一般的に「拡大鏡(メディカルルーペ)」を使っているケースがほとんどだと思いますが、「マイクロスコープ」は視認倍率が5~20倍と格段に高く、得られる視野もはるかに鮮明です。
その差は、メディカルルーペが虫眼鏡なら、マイクロスコープは精密顕微鏡といってもいいほどで、根管治療のようにデリケートな治療を行うときには絶大な効果を発揮してくれるのです。これは歯科医師にとっては大幅なストレス軽減につながるわけですが、そのことで結果的に治療精度も高まり患者さんにとっても従来よりも良い治療が提供できます。
 マイクロスコープの倍率画像

拡大する倍率による『歯を削るドリル』と『歯』の見え方の違い

拡大鏡は5倍程度までを使用。それ以上の倍率は歯軸と光軸が一致する顕微鏡のほうがより正確に見えます。

なお、マイクロスコープを導入している歯科医院は残念ながらまだ少なく、静岡県内においては、2016年現在で当院を含めて50医院(静岡県内では約2%)程度です。(国内では約3%です)
当院のように2台設置してある医院はほとんどありません。

患者さんが安心して治療を受け、いつまでも健康なお口を保てること――。
それは、患者さんにとってだけでなく、皆さんの健康なお口と笑顔のために尽力している私たちにとっての幸せでもあるのです。
マイクロスコープの実力

マイクロスコープの3つのメリット

正確性の向上
患部を拡大し、確実に確認できるため、効率的かつ正確な判断や処置ができます。

精密性の向上

従来の方法では識別できなかった虫歯の兆候や、根管(歯の神経が入っている管)内部の状態がわかるため、病気のリスクを見逃しにくくなります。

負担の軽減

見えない部分を処置するという、歯科医師の肉体的・精神的な疲労が解消できるため適切なコンディションで治療に臨むことができ、より治療精度を高めることにつながります。

 

マイクロスコープの実際の使用状況

駿河デンタルオフィスでは、多くの症例(特に自由診療に積極的に)にマイクロスコープを活用していますが、一般的にいって、軽度の虫歯治療や歯石除去などでは必要なことは少ないです。拡大鏡で十分です。
しかし、病状によって、患者さんの歯の状態を正確に把握し適切な治療を行うために、必要と判断すれば積極的に使用しています。
特に自由診療であれば以下の図のように各治療のステップでマイクロスコープを活用しております。

※下の画像をクリックすると拡大します

治療のステップ(自由診療と保険診療の違い)
 
歯科用CT立体的なイメージで患部を診る
駿河デンタルオフィスの歯科用CT歯科用CTは、3次元での透視映像を得られるもので、歯や骨、さらには神経の状態などを立体的に知ることが可能です。これにより得られる情報は口腔外科領域の治療においても大変有効で、正確かつ無駄のない治療を可能としてくれるのです。
マイクロスコープと同様に根管治療にも有効で、また歯周病やインプラント治療にも活躍します。医師にとって、患者さんの身体の内部を3次元でイメージすることは大変大切です。CTは、それを可能にするものであり、当院が目指す「永続的な治療効果」を実現するには不可欠なものとなっています。

CT画像

 
 

歯科用レントゲンによる放射線被ばく量の比較表
上の図は当院のレントゲン機器と実際の放射線被ばく量を表したものです。
レントゲンやCTというと、「被ばく」の問題をきにされる方も多いかと思いますが、当院の歯科用CTは一般医科用CTと比較して、5~15マイクロシーベルトと圧倒的に少なくなっています。
※参考:一般医科用CTは約2000~7000マイクロシーベルト
駿河デンタルオフィス専用のアプリダウンロード

治療のご予約や不明点、
ご相談がございましたら
お気軽に下記TEL・メール相談フォーム
からお問い合わせください

ホームページを見たとお伝え下さい

診療時間 日祝
9:00~13:00
14:00~17:30
祝日がある週の木曜は診療致します

2016/11/29