患者さんに選ばれる8つの理由が当院にはあります
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保険診療と自由診療の違い

治療法を比較!保険診療と自由診療の違いは? 保険診療(保険治療)と自由診療(自費治療)はどう違う?

 

 

歯科治療には、健康保険を適用できるものと、保険適用外のため自由診療になるものの2種類があります。

以下では、それぞれどのように異なるのかをご説明します。

費用の違い

保険診療の場合、患者さん自身が支払う治療費は原則3割となり、残りは国が負担します。
一方、自由診療の場合は、国の負担がないためすべて患者さんが治療費を負担することになるほか、たとえ同じ治療法・同じ素材を使ったとしても歯科医院によって費用は異なります。

保険診療 自由診療
  • 治療費の負担が3割で済む
  • 同じ治療内容ならどの医院でも費用はほぼ同じ
  • 治療費全額を患者本人が負担する
  • 治療内容・使用素材が同じでも歯科医院毎によって費用が異なる

治療法・素材の違い

保険を適用する場合、あらかじめ決められた治療法・素材であれば使用できます。
治療には保険が適応されますが予防には適応されません。
一方、自由診療の場合は、治療法や素材には一切の制限がありません。

保険診療 自由診療
  • 治療法に制限がある
  • 決められた素材しか使うことができない
  • 虫歯・歯周病の予防には適応されない
  • 治療法・素材に制限がない
  • 虫歯・歯周病の予防を行うことができる

2015(平成27)年の1月の経済産業省の通達(事業所管大臣は内閣総理大臣、厚生労働大臣、経済産業大臣、規制所管大臣は厚生労働大臣)により予防メンテナンスは保険診療でできないことが明確化されました。通達の内容はこちらです。保険診療で予防を行うことはできません。納得のいかないルールですが、国が決めたことなので仕方がありません。

丁寧さ・治療の質の違い

保険適用の治療ははじめから治療費が決まっているため、治療にかけることができる時間にも限界があります。(時間をかければかけるほど赤字になります。)一方、自由診療の場合は、時間というコストに対しても治療費を頂いているため十分な時間を使い質の高い治療を提供することができます。

保険診療 自由診療
  • あまり時間をかけられない
  • 充分に時間が使える

保険診療において時間の評価はありません。5分で治療しても1時間かけても治療費に差はありません。赤字覚悟のボランティア診療であれば時間をかけることは可能ではありますが歯科医院を経営・維持していくためには望ましいことではありません。もしそうであれば患者さんのために保険診療で充分に時間を使っている医院が潰れてしまうことになるためです。患者さんのために保険診療であっても時間をかけて良い治療を提供している歯科医院が潰れ、短時間でたくさん患者さんを治療している歯科医院が残っていく。それは良いことといえるのでしょうか?
低い保険点数(診療報酬)の中で良質な歯科医療を提供することには限界があるのが事実です。
しかし、自由診療であれば治療にかけられる時間に制限がありません。充分に時間をかけて行うことができます。虫歯の治療で例えるなら、虫歯の取り残しがないように<丁寧に>歯を必要以上に削りすぎないように<慎重に>再び虫歯にならないように<確実に>一本の歯を治療していくのです。
そのためにはやはり時間がかかるのです。1時間から1時間半の時間(予約時間)が必要となることが多いです。そしてそれなりの時間を確保することができるため治療用顕微鏡(マイクロスコープ)を活用した治療を効果的に行うことができるのです。

治療のステップの違い

治療のステップ(自由診療と保険診療の違い)駿河デンタルオフィスの各治療説明の画像

 

保険診療と自由診療を野菜で例えてみると

スーパーの野菜の画像新鮮な野菜と果物の画像

この2つの絵の違いは分かりますか?
どちらも野菜です。
でも、この2つ、実は全く違うものです。
左側の野菜は、普通の値段でスーパーで売られている同じような形をした野菜です。
右側の野菜は、農家の人が農薬をほとんど使わずに育てた有機栽培の野菜です。
スーパーで安く売られるための野菜は、安定して大量に販売しないといけないので、化学肥料や農薬をたくさん使用して害虫を駆除し、形もほぼ均一になるよう人工的に大量生産されて育てられています。また残念なことに、輸入野菜(主に中国産)からは基準値を遥かに超える量の農薬が検出された事がニュースでも取り上げられています。
また、農作物の成長を促進する役目がある化学肥料を多く使っているため、化学肥料を使用して育てられた野菜は成長が早く、栄養素が蓄積される前に収穫されるので、可能な限り化学肥料を使用しないで生産された有機野菜に比べてビタミン、ミネラルなどの栄養価が低いです。

一方、有機野菜は可能な限り農薬、化学肥料を使用しないため形が不揃いで不格好なことが多いです。しかしそれこそが野菜(農作物)本来の形なのかもしれません。また、有機野菜を栽培するにはコスト、手間、時間がかかり、出荷数も少ないので必然的に値段も高くなります。
有機野菜は、化学肥料や農薬をほとんど使用せず、できるだけ自然界に存在する堆肥などの肥料を使って栽培されるため、安全性が高く安心して食べることが出来ます。
また、じっくり育てられた有機野菜は化学肥料を使用しないためビタミン、ミネラルなどの栄養価が高いです。
化学肥料を使用していない土で育てられた有機野菜は味が濃いことも大きな特徴です。化学肥料を多く使った土で育てられた野菜は味が薄いためドレッシングなどで味付けして食べなければ美味しく食べられませんが、有機野菜は野菜本来の濃い味がするので、ドレッシングなどがなくても美味しく食べることができます。

最近は、『食の安全』が叫ばれることが多くなり、体(健康・美容)のことを考えて有機野菜を食べたい、または家族に食べさせてあげたいと思う人が年々、増加しています。多少、値段が高くても「安全な食品(野菜)を食べたい」と思っている方が増えています。
やはり、多少値段が高かったとしても安全で美味しく、栄養価が高いものを食べたいと思いませんか?

歯の詰め物や被せ物に関しても実は同じことが言えます。
保険診療での銀歯による治療は確かに安く医療費があまりかかりません。しかし、銀歯での治療は金属アレルギーの原因となったり、歯よりも硬すぎる為残っている歯にとってよくなかったり、統計的には平均して5年前後で再治療になることが多いです。
自由診療でのセラミックによる治療は保険での治療に比べコストがかかります。しかし、生体親和性が高く、体にとって害になることが少なく、歯と同じくらいの強度で残っている歯にとっても優しく、再治療の可能性が低く、長持ちしやすい治療です。
再治療の可能性が低く体の健康を考えたらセラミックによる治療をすることを当院ではおすすめしています。

当院での自由診療と保険診療

~当院では患者さまのご希望により、自由診療・保険診療のどちらも受けていただくことが可能です~
自由診療を無理に売り込むことは一切いたしません。

 

当院での自由診療と保険診療との違いについて

保険診療は、日本の保険制度による取り決めに基づいて行われます。保険加入者が平等に定められた医療を受けられるという点において、良いシステムだといえます。
しかし、保険診療を受けるには保険を適用するために定められたルールを守らなくてはなりません。つまり、医師による患者さんのためのより良い治療の選択に制限がでてきてしまうのです。
そして、この医療保険システムは歯科に限って言えば日々より良い治療が開発され進歩している歯科医療を提供できにくい状況であると言わざるを得ません。まして、昨今の医療費削減問題・少子高齢化・年金問題などを考えると、国民に対して十分な医療が給付できる財政状況ではないのは確かではないでしょうか。
結論を申し上げますと、保険制度は歯科に限って言えば、財政的にみて優れた医療を提供できる状態ではありません。日本の保険診療(保険制度)では、現在の世界水準レベルの歯科治療を受けることが出来ないというのが現状です。これを実証するように、最高裁判所が『歯科での保険診療は患者にとってベストの治療ではない。だから、保険診療であれば一定の制限を受けて然るべきである』との内容の判決(判例)が出ています。

一方 自由診療は、保険診療と比べ、患者さんにとって安全性が高く、長持ちしやすい治療といえます。更により良い技術や、安心の最新器材や高価な材料を使って治療を行うことが可能です。そのため、当院では歯科医師だけでなく、歯科衛生士などのスタッフも日々研鑽を怠らず、研究会・講習会・学会に参加し、治療技術の向上に努めております。(しかし、残念なことに、一部の歯科医院では質の低い自由診療が平然と行われている事実があります。そのような自由診療を受けないためには、自由診療に対してじっくりと時間をかけ、拡大した視野で治療を行っている医院を選択する必要があります。丁寧にしっかり治療すればどうしても治療時間はかかるのです。)

当院の治療コンセプトは『長持ちする治療=治療結果の永続性』です。保険診療と自由診療の違い単に見た目がきれい(白いかぶせ物や金(ゴールド)など高価な材料を使う)ということではありません。徹底してこだわった丁寧で精密な治療を行うための対価として、費用がかかるのです。
その治療の質(適合性や歯にとって優しく再治療になりにくい材質など)が重要なのです。
適合性とは、詰め物やかぶせ物と自分の歯との境目部分にいかに段差がなくピッタリしているかをいい、顕微鏡レベルでほとんど段差のない状態に合わせることにより、プラーク(=汚れ)がたまりにくく、清掃性が良い状態にすることが重要です。適合性が良いことにより、虫歯の再発や歯周病の進行を予防することが出来ます。
自由診療をしっかりと行うには、高度な技術・特別な材料・十分な治療時間と治療期間が必要です。それを、健康保険の範囲で行うのは不可能です。また、使用する材料は費用がかかったとしても安全性を優先すべきだと考えています。
日本人のお口の中は、虫歯や処置された歯がたくさんあり、健康な歯の数は世界水準レベルからは程遠い状態にあります。(処置された歯は治っているわけではありません。悪い部分を削り取り、別のもので補っているだけにすぎません。)例えばアメリカの歯科治療費と日本の歯科治療費を比較してみますと、アメリカでの歯科治療費は「虫歯に白い樹脂(コンポジットレジン)を詰める治療=日本の約8倍」「虫歯に金属を詰める治療=日本の約16倍」「歯の神経の治療=日本の約18倍」というデータもあります。
海外の歯科医師が一日に治療する患者さんの数は平均5人前後です。一人の患者さまにじっくりと時間をかけて治療を行うのに十分な時間を確保して予約を取るためです。
日本の歯科医師が一日に治療する患者さんの数は平均25~30人ということが多いです。保険制度での治療費が安過ぎるので、保険診療のみの治療を行うと、一日30人以上診なければ赤字になってしまうのです。
一日8時間の診療を行った場合、30人の患者さまを治療すると、一人の患者さまにかけることのできる時間はおおよそ15分です。15分でしっかりとした治療が行えるのでしょうか?しかし、保険制度に則った治療を行う限り、日本の歯科治療は薄利多売にせざるを得ません。つまり、「安かろう・悪かろう」な治療を繰り返している可能性が高いのです。
残念なことに、歯科治療の約80%はかつて治療された歯の再治療です。特に保険診療で処置された歯は、おおよそ5年前後で再治療が必要になることが多いという現実があります。
それが歯にとって良いことか悪いことかは皆さまにもお分かりになると思います・・・。

我々は神ではありません。行える治療には限界があります。本来の健康な天然の歯に勝るものはありません。だからこそ、患者さんにとって一番負担が少なく、ベストな医療とは『予防を中心とした歯科医療』だと考えています。また、もし治療するのであれば、しっかりと原因を検査し、その原因を徹底して除去し、それを踏まえたうえで、私たちが出来る最高・最善の医療を提供したいと考えています。それこそが本当の歯科医療の在り方のはずです。

当院では、歯科医師(院長と勤務医)が一日に治療する患者さんの人数はおおよそ5~8人前後です。手術がある日は、4人前後です。なぜなら、治療の質を落としたくないからです。

当院では保険診療の患者さまにも、時間をかけて丁寧な治療を行いますので、治療には時間と期間がかかります。「とりあえず痛い所だけちょっとなおしてよ。痛くなったらまた来るから…」という患者さまにはもどかしく感じられるかと思います。

当院で治療を受けていただく患者さまには、その治療の必要性重要性を十分にご理解いただいたうえで臨んでいただきたいと考えております。

疑問やご質問がありましたら、いつでもお尋ねください。

結局、保険診療と自由診療はどっちがいいの?

保険診療と自由診療を比べると、自由診療のほうが費用はかかるものの、選択の幅が広く、適切かつ丁寧な治療が受けられます。ただし、小さな虫歯の治療や歯石の除去、抜歯などの、そこまで時間をかける必要のない治療は保険診療でも充分な効果が得られます。
お金さえ払えばいい治療が受けられるというわけではありません。まずは自分自身の症状を把握し、どんな治療が必要なのか私たちと一緒に考えていきましょう。

保険診療であっても自由診療であっても、その中で最大限の治療結果が出るよう努めておりますが、医療・医学は万能ではないため残念ながらご期待に添えない結果となることもあることをご理解ください。

ご確認ください。当院の自由診療の治療費の目安

治療費について 駿河デンタルオフィスの自由診療の料金表

※表示価格は税抜きです

VISA・MasterCard・American Express・JCB・J-Debitが使えます

※駿河デンタルオフィスではクレジットカード、デビットカードがご利用可能です

当院で行った自由診療(詰め物・かぶせもの・インプラント治療など)には
最長10年の保証があります。

詳しくはこちらをご覧下さい。

ホワイトニング

ホームホワイトニング ¥20,000-~¥32,000-
オフィスホワイトニング ¥10,000-~¥17,000-

インレー/アンレー(部分的な詰め物)

オールセラミック(e-max) ¥50,000-~¥65,000-
オールセラミック(セレック) ¥40,000-~¥55,000-
ゴールド ¥50,000-~¥70,000-

 

クラウン(かぶせ物の歯)

オールセラミック(ジルコニアフレーム) ¥130,000-
メタルボンド(メタルフレーム) ¥130,000-
ゴールド ¥130,000~
プロビジョナルレストレーション(仮歯) ¥4,000-~¥5,000-
支台築造(ファイバーポスト+ルクサコア※ジルコニア含有) ¥20,000-
クラウン・インレーの
歯肉圧排・形成・印象・咬合採得・チェック
(調整・合着は別途料金がかかります)
各¥1,000-〜¥2,000-

ダイレクトボンディング

前歯 ¥15,000-~¥20,000-
小臼歯・大臼歯 ¥15,000-~¥30,000-

根管治療(マイクロスコープ、ニッケルチタンファイル・MTAなど使用)

前歯 ¥40,000-~¥80,000-
小臼歯 ¥60,000-~¥100,000-
大臼歯 ¥80,000-~¥130,000-
外科的歯内療法 ¥30,000-~¥70,000-
MTA(材料費) ¥10,000-

※『抜髄』と『感染根管治療』では値段が異なります。

※保険の範囲内での根管治療は、初回を除き原則として30分とさせていただきます(自由診療の根管治療は原則として60~90分)。

※予約制のため、予約時間には余裕をもってご来院ください。

※治療途中で放置すると痛みや腫れが出る可能性があり、さらに進行すると歯を残せなくなることもあります。継続的にご来院ください。

 

歯周病治療(外科処置)

  1歯(本)あたり
切除療法 ¥20,000-~¥30,000-
再生療法 ¥30,000-~¥40,000-
F.G.G(遊離歯肉移植術) ¥30,000-~¥40,000-
C.T.G(結合組織移植術) ¥40,000-~¥50,000-

矯正

全顎矯正(上下顎) ¥700,000-~¥800,000-
部分矯正(LOT)1症例あたり ¥60,000-~¥170,000-

 

インプラント治療

  1歯(本)あたり
埋入手術 ¥200,000-
骨増生術 ¥30,000-~¥100,000-
上顎洞底挙上術(サイナスリフト/ソケットリフト) ¥50,000-~¥150,000-
2次オペ ¥20,000-
C.T.G(結合組織移植) ¥40,000-
F.G.G(遊離歯肉移植) ¥30,000-
インプラント用プロビジョナルレストレーション ¥6,000-
         〃        (ねじ止め式) ¥8,000-
内冠(土台) ¥50,000-〜¥60,000-
上部構造(クラウン) ¥50,000-〜¥110,000-

 

メンテナンス(ブラッシングレッスン含む)

PMTC    60分 ¥5,000-~¥6,000-

相談料・セカンドオピニオン(初診時を除く)

最初の10分迄 (相談開始〜10分) ¥0-
10分を超え10分ごとに(相談開始から11分以降〜) ¥2,000-

※弁護士に相談をする場合でも、1時間あたり1万円程、30分あたり5千円ほどかかります。5〜10分程度で済む相談・セカンドオピニオンであれば当院でも無料で行っておりますが、それ以上の時間がかかるようであると他の患者さんをおまたせしてしまったり、治療する時間が短くなったりするためこのような設定といたしております。ご理解・ご協力のほどよろしくお願いします。

支払った医療費の一部が戻ってくる制度

医療費控除
一年間(1月1日~12月31日)で、本人または家計を同じくする家族が支払った医療費が10万円を超える場合は、確定申告を行うことで税金の還付が受けられます。これが医療費控除制度です。治療内容によりますが、歯科治療にも適用されます。

歯科に関連した医療費控除の対象
  • インプラント治療
  • 自費のクラウン(被せ物)
  • 入れ歯治療
  • かみ合わせの改善を目的とした矯正治療
  • 歯周病で溶けてしまった骨を再生させる治療
  • 公共交通機関による交通費(マイカーのガソリン代は除く) など

※予防を目的とした処置や審美を目的とした矯正などは対象外となります

控除額の計算方法

医療費控除額の計算式

手続きに必要なもの

医療費控除の申請には、確定申告時に下記のものを所轄の税務署へ持っていく必要があります。

  • 医療費の領収書
  • 印鑑
  • 源泉徴収票
  • 治療にかかった交通費のメモ(氏名・理由・日付・交通機関を明記)
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2017/08/07