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2016年 清水エスパルスから報告を受けました

2016/11/07

先日、当院がオレンジメンバー(オフィシャルパートナー)として支援している清水エスパルスの活動内容に関してエスパルスの担当者様から、2015年シーズンの試合成績(Jリーグ・ナビスコカップ・天皇杯)および試合以外の活動内容の報告を受けました。

2015-houkoku
2015年シーズンは下の図のような成績のため残念ながらJ2降格となり2016年シーズンは初めてのJ2での戦いとなります。
2015-seiseki
上の順位推移を見てもわかるように順位が良かったのは開幕戦の第1節のみです。

J2に降格してしまった原因は一つではなく、本当に色々あると思いますが、なんとか1年でJ1に復帰して欲しいと願っています。
長谷川 健太監督(2006~2010年 指揮)退任後、ゴトビ監督(2011~2014年 指揮)はそれまでよりも少ない選手人件費でJ2降格とは無縁の中位に留めてくれていたので、成績に関してはまあまあコスト・パフォーマンスが良く、優秀な監督であったと私は考えています。
※ゴトビ監督時代の選手人件費は長谷川健太監督(2006~2010年)、大榎・田坂監督時代(2015年)よりも低いです。選手人件費が少ないということは各国の代表選手・代表予備群の良い選手が少ないということです。

しかし、良い選手が揃っていても、それを活かしきれないとやはり良い結果にはなりません。
良い食材が揃っていても、料理する人によってはそれを最大限にいかすことができません。
そこそこの食材でも、料理する人が良ければ、良い味(良い結果)を出すことが可能です。

歯科治療も同じことが言えます。良い歯科材料を使うから良い結果が出るのではなく、良い結果を出すために必要な努力をし、1つ1つの細かいプロセスを大事にするから良い結果を出すことができます。
2015年シーズンの清水エスパルスの降格からそのようなことも改めて思いました。

降格という残念な事実は変わりませんが、5年後 10年後に2015年のあのJ2降格があったから、しっかり反省し・改善し、建て直して悲願の『J1優勝が出来た』『タイトル(天皇杯優勝・ナビスコ杯優勝など)がとれた』というようになって欲しいです。

j1hukki
そのための今後3年間の方針が上の図です。(エスパルス作成資料より) 2016年シーズンはRestartの大事な年になります。
そんな大事な年ですので2016年シーズンも引き続き清水エスパルスを支援してきます。

2015年シーズンの試合以外でのエスパルスの活動として地域貢献活動があります。その主な活動が、CSR(corporate social responsibility)活動です。

csr201500
csr201501

<ホームタウン 次世代育成プロジェクト>、<静岡市子供虐待防止オレンジリボンキャンペーン>、<S-PULSE DREAM FIELD>、<地域イベントへの参加>などが該当します。

それらのCSR活動に対して、当院が支援している費用の一部も使われています。エスパルスを支援する事で、間接的に様々な事に対して役に立っているのが嬉しいです。

オフィシャルパートナーとして当院がいただいたチケットを当院で治療を受けた患者さんに使ってもらいましたが、2015年シーズンは残念ながらホームの日本平スタジアムではわずかに2回しか勝利していないため、観戦した患者さんが勝って喜ぶ顔がかなり少なかったのがすごく残念でした。
しかし、それでも感謝の言葉をいただいた事には救われました。2016年シーズンも2015年シーズンのように患者さんにチケットを使っていただき、昨シーズンよりはたくさんの勝って喜ぶ患者さんが増える事を期待しております。

歯科医療を通じて患者さんの健康回復や、健康維持、そして健康増進・アンチエイジング・QOL(Quality of Life=生活の質)の向上のお手伝いするという本業だけでなく、一個人として、そして歯科医院として、これからも社会貢献活動に対して直接・間接的に積極的に関わっていきたいと考えております。

エスパルスは2015年2月に左伴社長が就任し、従来よりも営業に力を入れるようになったことで2014年よりは2015年の方がオフィシャルパートナー・クラブスポンサーが増加(約100社増加・約1.9億円の増収)しました。
その中にはわずかですが医療機関・歯科医院も含まれるます。2016年はエスパルスを支援する医療機関・歯科医院がさらに増えることを願っています。

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